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加工、構造
仮基礎
小屋組み
シルログ

仮基礎
 ログハウスは一段一段丸太を積む丸太組み工法です。そのためには本基礎と同じ状況を作り出して仮の基礎を加工しなければいけません。その精度は本基礎に勝る、誤差2ミリ以内のものです。
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小屋組み
ログハウスにおける一般的な屋根の構造は、ダブルルーフシステムといってポストアンドビームなどで組まれた小屋組みの上にさらに屋根構造を作ります。これはロフトの面積を生活空間として使用するためなのです。
トラスとポストアンドビームの構造があります。写真左がトラスを使った屋根で写真右がポストアンドビームです。当然両方のコンビネーションも使われます。現在日本で建築されるログハウスは、ほとんどがポストアンドビームです。これは単純に価格が安いからということでもあります。
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シルログ
シルログは壁積みの最初の一段を指します。いわゆる基礎に乗せられる部分です。
シルログには本基礎に乗せる際の基準となる確かな芯墨が必要です。壁を伝う雨だれを土台にまわさないように水切りも加工します。

水切りの加工や、墨付けは慎重をきします。
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