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Logbuilding Course

スクールの内容


マッキースクールはカナダ、アメリカを始め世界中から生徒が集まります。
スクールの講師はマッキー氏と大名氏が直接務め4週間で皮剥きから棟上げまで全行程を生徒によって行われます。
スクール期間中は自炊が原則で与えられた時間ではなく生徒の率先の元でスクーリングが行われます。原則的に言語は英語が主体になりますが大名氏が日本語での説明も入れ交えながら平行して進行します。

自分でログハウスを建てたい人、プロのログビルダーになりたい人を基本に設定したスクールですので体験学習的なサービスは行っておりません。ログハウス建築に必要な最低基本の道具は各自用意していただきます。スクーリングの場所はダイゼンログテックの敷地内で産業的なログハウスを見学しながらこれからのログハウスのあり方を伝えます。

申し込み方法


2004年度の日程は10月18日から11月12日までの4週間です。

申し込みに必要な事項とサインを書き込み、カナダドル300ドルの送金小切手(VISAカード可能)を同封のうえ郵送してください。受け取り次第領収書、コースのアウトラインとその他のインフォメーションを送ります。そちらの都合によりキャンセルする場合は申込料金300ドルは戻ってきません。ただし、1回限り、やむをえない場合のみ次回のコース申込料金にまわすことができます。

締め切り


スクールが始まる4週間前までに申込書が着くように郵送し、学費はスクールが始まる日までに収めてください(カナダに到着後でも可能)。人数に制限がありますのでお早めに申し込みを済ませてください。

保険について


スクール中の怪我などについては各自の保険を使用していただきます。現地での保険の加入も出来ます。

時間帯について


朝8時から夕方5時まで実技コースを行います。その後にクラスで話し合ったりビデオをみたりする学科のコースがあります。週末は各自ですごしてください。

教科書について


BUILING WITH LOG
著者 B.ALLAN MACKIE
上記の本を教科書として申込後郵送致します。。残念ながら教科書は英語版しかございませんので英語が読めない方は日本で手に入る参考書を持参してください。

道具


道具は費用に含まれて下りません。チェンソーや安全用具、スクライバー、アックス、鑿やつき鑿、テープメジャー、レベル、差し金、ハンマーなどの必要最低限の基本道具一式は約10万円ほどになります。

チョークラインもしくは墨坪、ログドック、ピービー、スクライバー用鉛筆などもあるとさらに便利です.新たに買い揃えなくてはならない方や道具に知識のない方は、こちらで全てリーズナブルな値段でそろいますので当面の作業着だけを用意していただければ結構です. 初日のオリエンテーションはこれら道具の買い付けから始まります。

生活について


宿泊は近くのモーテルやキャンプ場を紹介致します。
ログキャビンや川辺や海辺のキャンプ場がたくさんあります。食事は自炊が基本です。スクーリングで気の合った中間たちと共同生活をする方も多いです。この町にはコインランドリーやショッピングセンターなど必要な施設は全て整っており移動は車が必要ですので共同でレンタカーをするか車を持っている人に便乗させてもらうことになります。

気候について


東京の12月ていどぐらいでしょうかね。
服装は今のところ晴れれば日中はTシャツで過ごせますが夜は結構冷えこみます。
スクール中に雨が降る場合もあるので雨具があれば用意したほうが良いでしょう。カナダにもあったかい作業服はたくさん売っていますので、日本で無理に買ってくる必要はないと思います。

移動手段・現地での交通手段は?


Vancouverからの交通手段ですが一番簡単なのが VancouverよりKamloopsまで飛行機で飛ぶ事だと思います。日本からチケットを買うときにKamloops(カムループス)までの往復を購入するとお得です。 Vancouverに着いて入国審査、税関を通り抜けた後の出迎えている人がたくさんいる広場に出る前に国内線のチェックインをして、荷物をあずけて乗り換えのゲートへ向かいます。

カムループスからChase(チェイス)まではレンタカーを借りるか長距離バスを使うか?

現場までの地図


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