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Logbuilding Course

1997年度スクール報告

97年度のスクールは、カナダマッキースクール復活を記念すべく第一回目のスクールとなった

生徒はカナダから3人、アメリカから3人、日本から4人、韓国から2人の合計12人

期間は6週間で、延べ床100坪という大型のログハウスのシェルを刻んでしまった

小人数の初心者がこの大型のログハウスを手がけるには、知識、テクニック、チームワーク そして努力という最も大切なものを学んだに違いない

スクールハウスはその後ダイゼンとマッキースクールのオフィスとして 98年に完成した
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1998年度スクール報告

98年度のスクールは、インディアン5人(女性1人)、アメリカ人2人、カナダ人3人、日本人8人

の合計18人で4週間のコースとなった。基本を学ぶ為にフルログのコテージを一棟

そしてより高度なテクニックと技術の取得の為にポストアンドビームを一棟手がけた

各個人で好みがはっきりと分かれ、希望する建物に専念できる良いコースとなった

講義は日本語と英語の二カ国後のビデオを中心に行われたが

講義以外では皆の気持ちが溶け合いフレンドリーで国際的な授業となった

その後フルログは九州へそしてPBは和歌山へ
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1999年度スクール報告

99年度のスクールはキャビンサイズのログハウスを2棟手がけた。

仕上がりまでの一貫した工程を実際に経験する事に重点をおいた。

昨年までとの違いとしては、丸太の供給の元である伐採された丸太を

集めている集荷場へ皆で足を運んだ。日本人にはカナダの雄大さを

目の当たりにしたひとときであったに違いない。

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2000年度スクール報告

20世紀と21世紀の節目を迎える2000年も自社サイトにおいてスクールを行った。

カナダから4名、アメリカから1名、スイスから2名、日本から3名であった。

各自が持つバイタリティーによって、去年同様とても楽しいものになった。

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