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| 広大な土地に魅了され、マッキーさんに出会ったから。空気が綺麗なで材料も豊富。感性豊かな人が多いのも魅力の一つです。 |
| 株式会社ダイゼンウッドテックがサポートします。ナチュラルハウス(ログハウス)部分でのサポートが必要な未経験者の方はダイゼンウッドテックへお問い合わせください。 参考) 【株式会社ダイゼンウッドテック】 〒550-0003 大阪府堺市大町西3-3-16 Tel : 072-233-8077 Fax : 072-233-8044 Email : wood@daizen.com |
| ログビルダーはカナダ人が半分、日本人が半分です。感性豊かなカナダ人と木目細かな日本人の得意領域を美味く分担するのがダイゼンのログハウスです。 |
| ダイゼンは日本全国に相互協力しているメーカーがあります。お問合せ頂ければご紹介致します。またどの商圏にも属さない方はダイゼンが直接お話しを聞かせていただきます。セルフビルドや個人で建築管理が行えると言う方は直接お話させて頂きます。先ずはお問合せ下さい。 |
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| ダイゼンは人の身体に優しく、環境にローインパクトな建築を目指しています。ログハウス、ポストアンドビーム、ティンバーフレーム、ハーフ&ハーフなど工法にとらわれるのではなく、より健康な建物をナチュラルハウスと呼んでいます。 |
| 天然素材は全てナチュラルな素材です。やはり木を素材にした木製品が加工しやすく適しています。コンクリートも天然素材です。現在ダイゼンが手がけるナチュラルハウスでは使用する全ての建築資材の約95%の割合で天然素材を使用しております。 新建材を使用する建物は、ご承知の通りハウスシック症候群という症状を起こします。これは材料を安定させたり、張りつけたりする際に使われる化学物質や速乾性の糊などが原因になっています。また材料を廃棄する際にも大きな環境問題を起こします。 |
| 材料の優劣は品質が同等のものでなければ比較できません。どんなに優れた材種の丸太であっても年齢が若すぎたら話になりません。実際日本の植林された木は若すぎるため、じめじめとした場所での腐れがとても心配になります。 |
| ログハウスを構造で分けると「丸太組み構法」と「軸組み構法」に大別できます。「丸太組み構法」の中には 1.ハンドカットと2.マシンカットがあります。 「軸組み構法」の中には 3.ポスト&ビーム 4.ティンバーフレーム 5.ピーセン・ピース があります。そしてこれらの中間に 6.ハーフ&ハーフがあります。 ダイゼンでは、全ての工法に対応可能です。ダイゼンのマシンカットはソリッドハウスと呼んでいます。 |
| ダグラスファー(米松)を中心に、レッド-シーダー(米杉)、イエローシーダー(米ヒバ)を使用しています。詳しくはまめ知識をご参考ください。 またラーチ材も使用可能です。 |
| 基本的にはセトリングに対処した取り付けをすれば、通常の建具がすべて使用出来ます。ダイゼンの建具製造部では、業界で唯一セトリングに対処したログハウスの専用窓やドア枠を製作しています。 |
| 出来ます。キッチンは細かい仕様を決める必要がありますので、じっくり時間をかけて打合せするようにしています。 |
| 日本のシステムバス(ユニットバス)を設置する方がほとんどですが、もちろん造り付のお風呂も可能です。カナダのおしゃれなバスタブを使ったり、お風呂を別棟にして組んだり出来ますのでご相談下さい。もちろんサウナなどもご相談に乗ります。 |
| NCCにお任せ下さい。新築の家に一つだけのナチュラル家具を製作致します。オーダーメイド、その他仕様にあわせて製作する家具はその外観だけでなく機能性にも優れています。 |
| 急勾配の屋根では屋根の素材感が家の概観を大きく左右します。また材料の厚みが大きい瓦やシーダーシェイクなどは重量感がありログハウスにとても良く似合います。 |
| 可能です。新築の場合は、前もって対処した加工・施工をしておくほど後の増改築のコストは抑えられます。家族構成と加齢に合わせたライフプランをしっかりとイメージして最初からプランニングする事が大切です。 |
| 地震にはとても強いです。但し正しい金物の補強が必要ですので注意が必要です。釘を一本も使わないと自慢できるのは乾燥していない時だけ。乾燥するにつれ、徐々に仕口は緩み出すので、金物の補強が必要なのです。火事に付いては、起こさない事が一番。もし火災が起こった場合、丸太は約600度以上の温度にならないと完全燃焼しません。温度が低い時点では逆に炭化して火は表面で止まってしまいます。他のどんな建物よりも避難する時間に余裕があり安全です。 |
| 第1に気をつけたいのが、木を濡らさない事です。埃などが付着すると湿気が溜まる原因になりますので、掃除はこまめにしてください。セトリングのメンテナンスは最初の3年間が過ぎれば後はほとんど必要になりません。木材の塗装は基本的に必要のないデザインが一番、必要なときは、水滴が弾かなくなったら塗り替え時と思ってください |
| 材料が経年変化し劣化する事です。ログハウスも人間や他の動植物同様、寿命を持っています。少しでも長くもたせる様に、メンテナンスが必要だということです。 |
| ログハウスは単純に丸太を積み上げた建物の事です。ダイゼンが考えるログハウスの最大の魅力とは、その建築過程がもっともシンプルなものであると言う事です。 森から集められた丸太を手で剥き、手で加工する。最終現場に至るまで全てが手作業という事。これは機械設備がないどんな土地でも簡単に家を加工できるということです。原始的ですが最も自然にやさしい建物の代表です。 日本の建築基準法では、丸太組み工法の建築基準に基づき、ひと部屋の面積が30平米以下(強度計算添付で40平米)、ノッチ間最長壁6m以下(強度計算添付で)、ログ壁の高さが4m以下、地上棟高8.6m以下、家屋延べ床面積が300平米以下となっており、2階に耐力壁をを持たないものとされています。 |
| 柱(ポスト)と横荷材(ビーム)を骨組としてつくられる家のことです。 使用する材料の大きさや断面形状が異なりますが、工法は日本の軸組み工法と良く似ており、建築基準法ではこの枠に属します。構造材は全て丸太を使用するため、独自のスタイルを持っているのですが、日本にの古い民家も同じように丸太の梁を使っている為、良く比較される事があります。 ログハウスが普及し始め、日本の大工技術が導入する事により、大きく普及されたものと思います。 |
| 発祥はヨーロッパにあります。現在アメリカではログハウス同様大きな市場に発達しております。角に挽いたポストとビームで構成する工法なのですが、揺れに対しては方杖で対処する為日本の基準法では認められておりません。そのため、充分な面積の壁面に筋交いを用いる事で対処する事が必要です。軸組み構造または枠組み構造を基本に設計する必要があります。 |
| スクライブされたノッチ組みを数段組み上げ、上部に軸組みを持つ構造をいいます。法規では丸太組み工法と軸組み工法の混構造になり、住宅金融公庫には対応しておりません。下三段のログ壁を土台として、一体となる加工をする事により申請が受理される事もあります。 |
| ポストとポストの間に短めのログを落とし込んで造る工法として理解されていますが、本来はノッチを交点にもつログハウスに順じます。 短い丸太を使って大きなログハウスを建てるのに適しています。 |
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| 家造りに対して、自分で考え、自分で出来る事は、自ら行動する事をセルフビルドと考えています。「体力と時間がある人は丸太を買って刻みから始める。」「躯体加工と建て前はプロに手伝ってもらって、後は仲間を集めてみんなでやる」「市役所勤務なので申請書類関係はすべて自分でやる」「塗装は家族でやる」等々いろんなパターンがあると思います。 |
| そんな時は建築の仕事をされている友人に相談したり、自分で地元の評判を聞いたりして、信頼できる工務店さんを見つけるのが良いと思います。 ログハウスメーカーである必要はありません。ポスト&ビーム(軸組み工法)は在来工法と共通するものだし、カナダから入れる建材はツーバイフォー住宅用です。その方にあなたの「通訳」「コーディネーター」として活躍してもらうのです。 |
| 尻込みされるポイントは「建て込み」と「セトリング対策」にあります。その場合は北海道から沖縄までDAIZENとお取り引きの有るログのエキスパート達がいますので、ご要望に応じて、エキスパート達の派遣を手配できます。 |
| コンテナは通関前港渡し(CIFと言います)が標準ですが、ご希望により輸入手続と配達手配を致します。 |
| コンテナには検品の後積み込みをしています。移動中に破損が起きないように万全の対処をしています。万が一破損があった場合は、写真を撮ってすみやかに連絡下さい。保険請求の手続きをします。入荷後4週間以内に中味のチェックをお願いしています。それを過ぎると保険の支払いができない時がありますので、ご注意下さい。 |
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| ご希望に合わせてハウスキットをコーディネートしますが、日本側のほうが、良い製品や安い製品に関しては日本側で購入していただくようにしております。またメンテナンスが発生しやすい設備器機も日本側で手配して頂いております。 釘や金物そしてコーキング類などの細かく日本側で手に入るものは含んでおりませんが、希望に合わせて、躯体、階段、手摺、構造材、床材、壁材、断熱材、防湿紙、建具、キッチンキャビネット、ストーブ一式などを標準装備しております。 |
| セルフビルド用の躯体は、日本側で丸太の加工を必要としないほど事細かに加工を施しておりますので素人の方に便利です。建材や建具一式をキットにする為、壁溝や建具の取り付け方法などダイゼンにて責任を持って管理します。 |
| (有)ナチュラルハウスにて現地までの全ての輸送の手配を致します。 |
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| B・Allan Mackie氏は現代ログハウスの方法論を確立させた人です。研究を重ねることにより今のログハウスの形にまで高めました。 |
| 2004年度のログビルディングスクールは10月18日から11月12日までの開講となります。詳しくはログビルディングのページ内に書いてありますのでそちらをご参考ください。 |
| ログハウス造りのすべてです。質問していただければなんでも答えます。また、オリジナルカリキュラムに沿った指導によりログビルダーを目指す方にも充分役立つ内容となっております。具体的には小屋組みまでログハウスの一貫した建築を行います。 |
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| 直接指導してくれます。 アランマッキー氏は当スクールの最高顧問であり、ダイゼンの技術開発パートナーでもあります。アランマッキー氏自らチェーンソーやアックスを持ち、生徒一人一人に技術指導を行っています。講義においても自ら教壇に立ち、ジョークを折りませながら授業は進んでいきます。 |
| 授業は英語で行われます。しかしながら、専門的なことを英語で学ぶのは大変なこと。質問があればDAI先生が補足的に日本語で説明をしてくれます。実際DAI先生のアドバイスは、マッキー先生よりも分かりやすいのです。 |
| 学校が用意する宿泊所はありません。生徒各自が用意することになります。慣れない土地での一人暮らしですが、町全体がのんびりとしているので緊張するようなことはありません。長期滞在用のいくつかのホテルがあります。1ヶ月900C$くらいですが、他の方とシェアして学校に通う方も大勢いらっしゃいます。 |
| 車は用意した方がいいと思います。宿泊しているところにもよりますが、学校から町の中心地までは歩いて2時間はかかります。レンタカーを借りるとなると大体一ヶ月で800C$くらいとなると思います。 |
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| ピービーはてこを利用した丸太を扱う道具です。どのように扱うのかと言うと、廻したり、寄せたり、押したりします。言葉では説明しにくいので近いうちに豆辞典に追加して写真付きで説明します。 |
| 困った質問ですね。英語盤ですがダイゼンとマッキースクールの合作ビデオの第2巻に道具の説明をしています。英語ですが基本的に動画を見ているだけで大まかに理解できます。 |
| メール、電話、ファックス、郵便のいずれかで購入希望の品目をお知らせ下さい。最新の価格、輸送費、納期などご返答致します。支払いはクレジットカードでも可能です。 |
| 2キロ以内の道具でしたら国際宅急便で発想します。在庫があるものでしたら1週間、それ以外は在庫状況によります。重量のある道具に関しては希望がない限り船便で送りますので約1ヶ月輸送に必要です。 |
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| 現在英語のみの発売です。日本語版は計画されておりますが、まだ準備中です。予定日も決まっておりません。 |
| マッキースクールを受けられない方、セルフビルドを目指している方を対象に、ダイゼンの技術をマッキーさんの指導方針で撮影編集したものです。 全九巻製作するのに三年の年月を費やしました。ログハウスの躯体を刻む為の1歩1歩を余すところなく説明していると思います。本や写真では説明できない部分が良くわかります。 |
| メール、電話、ファックス、郵便のいずれかで購入希望の品目をお知らせ下さい。最新の価格、輸送費、納期などご返答致します。支払いはクレジットカードでも可能です。 |
| 2キロ以内の道具でしたら国際宅急便で発想します。在庫があるものでしたら1週間、それ以外は在庫状況によります。重量のある道具に関しては希望がない限り船便で送りますので約1ヶ月輸送に必要です。 |
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| ログハウスと同じ ダグラスファーとウエスタンレッドシーダーがメインです。 豆知識を参照ください。 |
| もちろんです。ログハウスがフルオーダーメイドのように、家具もそれに合わせてお作りいたします。家具単品でのご注文も可能です。 |
| 製作するものとその時の状況によりけりですが参考までにデザインが決まってから、材料がぞろっていればたいていのものは2週間ぐらいでできあがります。 あとは輸送にどれだけかかるかです。 |
| 今のところ、ダイゼンでコンテナを仕立てるぐらいの物を購入する予定の方か、コンテナ単位でご注文していただける方以外はカナダからの輸送費が少々高くつくかもしれません。 |
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